こんばんは😊
三兄弟の母、ユリカです!
今日は小1の次男とデートの日です。
組子細工に挑戦してきました!

完成品がこちら↑✨
なかなか素敵な出来です😊
まずは六角形の枠組みを作り
6つの三角の中に好きな柄を作っていきます。
二等辺三角形を3つ作る場合には
一本の木を分裂しないようにパキッと降り
その折れ目にピッタリはまる木片を
最後に差し込みます。
麻の葉(アサノハ)と呼ばれる柄です。
もう一つ挑戦させてもらったのは
弧を描いたような湾曲した木片を
3本差し込んだものです。
濡らしてある木片を
めん棒みたいなものに押し当てて
軽く丸く変形させて差し込みます。
七宝(シッポウ)と呼ばれる柄です。
私は、説明時ずっと「尻尾」だと思っていました😂

ピッタリになるように既に繊細なカットが
施されていて、体験では差し込んでいくだけですが
考えたり、作ったりする過程は
なかなかな伝統技術だろうなぁと感じました。
とはいえ、方向や向きを間違うと
隙間ができてしまうので差し込むだけでも
大人も油断できません。笑
体験キットなども楽しそうです♡
夏休みの工作にもいいかもしれませんね!
釘やネジ、ボンドなど何も使わない
宮大工っぽい感じが素敵です。
外国人さんウケも良さそうだと感じます!

