我が家の知育メモリーズ

2016年に長男、2018年に次男、2020年に三男を出産。3兄弟のママです。塾講師・副塾長・家庭教師・子供英会話マネージャーの経験や 海外留学で学んだことを息子たちに生かしたいと奮闘中。2017年にマイホームも購入し、無理のないレベルで節約も頑張っています。

【育児日記】三男の出産レポ

こんにちは。

3児の母、ユリカです。

 

コロナ渦の中、先日三男を出産しました!


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臨月に入ってから目まぐるしく変わる産院のルールに圧倒されつつ対応してゆくのに必死でした。

幼稚園休園と共に子連れ健診が不可になってしまい、特別預かりをお願いしたり

万が一、産院でコロナが出たり、私が発症したらどうなるのだろうと不安にかられたり

上二人は主人も立ち会えましたが今回は一人で陣痛→出産になったり

面会も不可なので、入院中は主人にも上二人にも会えなくなってしまったり

出産プレゼントのベビーフォトやアロママッサージがなくなってしまったり

お祝い膳という豪華なコース料理を病室で一人、黙々と食べ続けることになったり

まあでも、無事に子どもが生まれてきてくれることが一番!

本当に良かったです!

 

では、時系列で当日の出産レポします!

3人目もなかなかのスピード出産でした。

 

6:00

次男の保育園準備のため起床

なんとなーく違和感あり

 

7:00

主人と次男を送り出す

あれ?そんなに痛くないけど10分間隔?と思い

「すぐ呼び出したらごめんね!」と冗談ぽく主人に伝える

 

8:00

うーん、やっぱり10分間隔かな?

と考えつつ長男の幼稚園準備を進める

 

9:00

あれ?5分間隔になってきたかな?

半信半疑のまま長男を幼稚園に送り届ける

先生には「お迎えが主人になるかも?」と伝える

 

10:00

病院に電話したところ、来るように言われる

主人に連絡して迎えに来てもらう

 

11:00

病院到着。分娩室へ通される

入院着と産褥ショーツに着替える

間隔は5分。テレビを見つつ過ごす

 

12:00

診察したところ子宮口3cm

「これからだね!」と先生に言われる

がっつり美味しい病院のランチをいただく


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16:00

子宮口5cm

間隔は5分のまま陣痛がなかなか痛くなってくる

先生が子宮口測るときに指で赤ちゃんの膜を

グリグリ触るので更に痛みが激しくなる

点滴などの出産準備が始まる

 

16:30

子宮口7cm

強烈に痛くなってきて、いきみ逃しの時に声が漏れるようになってくる

寝ていたベッドが分娩用の形に変形される

子宮口8cm

助産師さんが着替えバタバタし始める

足にカバーをつけて、固定される

子宮口9cm

「もうちょいだけど、パンパンだから破水させちゃおうかな」と話す助産師さん

その直後、自然に破水

「いきみ逃し続けてねー」と言われたので、いきみ逃しを続けるも

ぐるりと周りながら頭が出てくる感覚を覚える

先生がやってきて準備しているのが見える

助産師さんたちの「お尻下につけてー」「少しいきんでみる?」という声を聞いて

全開になった?ヨッシャーいきむぞー!

と気合を入れて、0.5秒くらいいきんだ瞬間

「「「(手を胸に当てて息を吐く)ハッハッハッ!!」」」

と力を抜くよう指示される

 

17:45

三男誕生!!!

テレビ電話を繋ぎ家族に報告する

 

と、あっという間に生まれてきてくれました★

3200gの我が家にしてはビッグベビー!

泣き声も聞こえて安心しました。

 

安心していたのも束の間

数時間後には後陣痛が始まり

長い長い苦しみが待っていました…涙

(産後一日目に続く)

 

産院で準備してくれていたものたち↓

ソフトレーヌαガードM 1枚入(10個)×2個セット

ソフトレーヌαガードM 1枚入(10個)×2個セット

  • メディア: ヘルスケア&ケア用品